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手作りソーセージ用天然腸

〜ご家族やご友人同士で本格的なソーセージを作ってみませんか?〜

◇塩漬のため長期保存可能
◇1本ずつ袋詰めされた使い切りタイプ
◇絡みにくく使いやすい2mカット
◇口金のノズルに移しやすいビニールチューブ付き

※束やパイプドでのご注文をご希望の方は、お電話にてお問い合わせ下さい。

商品ラインナップ

・ホームメイド細目 2m×1本入り  ¥300(税抜・送料別)

〜羊腸(ウインナー用)〜
ウインナーソーセージをはじめとした細物ソーセージ向けの天然ケーシングです。
 充填時の直径目安:約20〜22o。
 充填できるソーセージ生地量の目安:2mにつき約250g。
 (直径や充填量は天然のものになりますので個体差があります)


・ホームメイド太目 2m×1本入り  ¥200(税抜・送料別)

〜豚腸(フランクフルト用)〜
フランクフルトソーセージをはじめとした太物ソーセージ向けの天然ケーシングです。
 充填時の直径目安:約32〜34o。
 充填できるソーセージ生地量の目安:2mにつき約400g。
 (直径や充填量は天然ものになりますので個体差があります。)




ご注文方法

・メールによるご注文

下のボタンより、必要事項を入力の上送信下さい。

    ご注文

・FAXによるご注文

下のご注文フォームボタンより用紙を印刷していただき必要事項をご記入の上、下記担当窓口へFAX送信をお願い致します。※印刷が出来ない場合はフォームをFAXしますので下記担当窓口までご連絡下さい。

    ご注文フォーム

担当窓口:株式会社松永商会 北海道事業所
     TEL:011-376-8588 FAX:011-376-8488

お支払い方法

・佐川急便コレクト便による着払いでのお取り扱いになります。
 お品代+代引手数料+送料
・送料、代引手数料は下記よりご確認下さい。

送料・代引き手数料




















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営業時間のお知らせ

 ・営業時間は平日8:30〜17:30となります。土日祝祭日は休業日となります。
 ・営業時間外のメールでのご注文の場合は確認が遅れる可能性がありますのでご了承下さい。
 ・GW/お盆休み/年末年始/弊社設立記念日(6/29)は休業となります。

お届け日・配達指定について

・商品は弊社北海道事業所からの発送となります。
 生産状況にもよりますが、ご注文から10日前後で発送が可能です。
・日時指定や時間指定をご希望のお客様は別途お問い合わせ下さい。

返品について

・初期不良や弊社手違い等が発生した場合は商品到着後8日以内にご連絡下さい。
・お客様都合による返品や交換につきましてはお受けできませんので予めご了承下さい。

商品の保存方法

・冷蔵又は直射日光を避け涼しい場所での常温保存となります。

※腸の使用方法や手作りソーセージの作り方はこちらからご確認下さい。

手作りソーセージの作り方

【材料(4〜5人分)】

羊腸(豚腸)  4本(3本)

〈中身肉〉
豚肉ミンチ   1s(赤身700g・背脂300g)
調味料     塩…25g(大さじ1と2/3)
        砂糖…4g(小さじ1)
        ホワイトペッパー…3g(小さじ2/3)
氷水      170cc(冷たい牛乳でも可)
卵白      1個分
スパイス    コリアンダー…3g(小さじ2/3)
        メース…3g(小さじ2/3)
        シナモンorガーリック…0.4g
        ナツメグ…0.5g
        ※お好みに合わせた分量をお使い下さい。



1.腸の水戻し

羊腸(豚腸)を袋から取り出し、塩をよく洗い落とした後、水にさらし
塩抜きをします。
※たっぷりの水(ぬるま湯)に約30〜60分浸します。塩で固く締まっている腸が柔らかくしっとりとなればOKです。




2.中身の肉の準備

水戻しの間に中身の肉の下準備をします。
ボールの中に赤身ミンチ・背脂・卵白・スパイス各種を入れ、軽く混ぜ合せます。その後氷水又は冷たい牛乳を少しずつ加えながら粘りが出るまでかき混ぜます。全体がねっとりするまで練り合わせて下さい。
※肉の温度が上がり過ぎないようにして下さい。温度が上がると肉と脂が分離しておいしいソーセージが出来上がりません。


3.肉を絞り袋に入れる

絞り袋に口金を通した後、袋の七分目ほどに肉を詰めます。肉の間に空気が入らない様に肉をよく押し込んで下さい。
※肉の間に空気が入るとボイルした時に破裂しやすくなります。
※肉をたくさん詰め過ぎると絞り袋の口が閉まらず充填(腸に肉を詰める事)出来ません。最初は5分目程から練習するとよいでしょう。


4.口金に塩抜きした腸を被せる

腸を口金にすべて移します。全て被せ終わったら腸の先端5pほどを口金の先に出しておきます。
※腸は乾くと口金に張り付いてしまいますので、必要に応じて水分を補うようにして下さい。

5.肉詰めをします

台の上で絞り袋の口から肉が出ないようにしっかりねじって押さえます。袋を押すと口金から肉が出てきます。
※親指の付け根あたりに体重を乗せるようにして押すと楽に充填出来ます。
※肉を強く(多く)詰め過ぎると、後で腸をひねる時にパンク(破裂)してしまいます。若干の余裕を持たせて(九分目程度)均一に詰めて下さい。出てきた肉(ウインナー)を逆の手で誘導しながら詰めるとうまく調整できます。

6.腸を切る

詰め終えたらソーセージの端(口金側)から5pほどのところで腸を切ります。1本の長いソーセージが出来上がります。

7.二つ折りにする

ソーセージの中間をもむように摘み上げ肉が分かれたところで2〜3回捩じり、ソーセージを二つ折りにします。



8.形を整える

二つ折りにしたところから、お好みの長さのところで7.の工程と同じ要領で肉を分け2本一緒にねじっていきます。どちらか1本を輪の中にくぐらせてほどけないようにします。
※肉を詰めすぎてパンクしそうな時は、つまんで肉を分ける前に端の方に寄せておくとパンクせずに作業できます。
※腸の中に入ってしまった空気は針でつついて抜いて下さい。

9.仕上げ

8.の作業を繰り返すと右図のようになり、生ウインナーの完成となります。腸の両端は最後に結びます。

出来上がった生ウインナーを加熱します。

ボイル:大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かします。沸騰はさせずに70〜75度が目安です。20分ほどボイルしてください。
※お湯の温度が高すぎると脂身が溶け出しおいしさが逃げてしまいます。

スモーク:市販のスモークハウスを使用すれば燻製したおいしさも味わえ
ます。

バナースペース

ホームメイド担当窓口

鰹シ永商会 北海道事業所

〒061-1127
北海道北広島市新富町3-1-1
TEL 011-376-8588
FAX 011-376-8488